全日本ホビーショー行ってきました。②

その1に引き続きホビーショー展示商品のご紹介です。

・USP

こちらは完全に製品版になりました。

マガジンは2980円になります。
また本体は実寸との事です。

今回の展示ではマイクロドットを搭載したUSPもありました。


マイクロドットが乗りますとガラッと印象が変わりますね

USP用のマイクロドットサイト用マウントは980円(税別)で発売されます。



またスライド内部のスライドストップバーの削れ対策はUSPコンパクトの物よりも大きくなって強化されております。

撃った感じはHk45のように力強いブローバックでした。
ダットが搭載されていてもその力強さは変わらず非常にいい撃ち応えでした!


・M&P9L

公式HPのチラ見せ以外での新製品がこのM&P9Lでした!!

ノーマルのM&P9よりもスライド・バレルが長いモデルになています。


アウターバレルはステンレスシルバー
そしてスライド上部は8か所肉抜きがされており
またアウターバレルにも反動軽減(実銃)を再現して穴が2か所空いております。
インナーバレルが黒い物になっておりデティールを崩していないのも特徴の1つです。

グリップパネルやマガジンはデザインが既存のM&P9と違う物になっています。

こちらは互換有との事です。

またこちらもマイクロドット搭載での展示機がありました。

スライドの後部上部のパネルを外すことにより
マイクロドットサイトを装着することが可能です。

またこの方法で取り付けたマイクロドットサイトは他の機種より低くマウントができ
より精密な射撃を可能にしています。
前後のサイトはマイクロドットサイト搭載を前提に少々高くなっています。



こちらはデモ射撃は出来ませんでしたがより精度を高めたモデルになっており非常に楽しみです!


・電動ブローバック ハイキャパ4.3

公式チラ見せラストは
10歳以上用電動ブローバック ハイキャパ4.3です!

10歳以上用モデルですが、かなり精巧にできています。


スライドストップ、サムセーフティー、マガジンキャッチはダミーで稼働しません
マガジンは他の電動ブローバック同様に引っ張ることによって抜くことができます。

またグリップ底部の蓋を開けると単4電池4本を収納するスペースになっています。

セミ・フルオートの切り替えはトリガー全部のこちらのスイッチをスライドさせるとできます。

また発射にはしっかり握らないと撃てないグリップセーフティー機能がついています。


10歳以上用も力を抜きません!

っと広報の方も言っておりました。
今後も何かラインナップされるかもしれませんね。


・マイクロプロサイト

実は今回かなりの目玉商品です!

本体重量が電池込みで16gとかなりの軽いです!
ガスブローバックのスライドに載せて撃ってもブローバック動作にあまり影響が出ていません。

レンズはポリカーボネート製で対弾性向上し、さらにルビーコートがされています。


光量は2段です。※撮影機材によって光の写り方に差があります。実際はもう少し強めです。
・Low

・High

接眼側が青っぽいのは仕様ですが
海外レプリカ等のルビーコートレンズよりは濃くありません。
またレンズは球面ですが見え方に気になるほどの歪みはありませんでした。
国内製造のみっという面がはっきり出ています。

光量スイッチは本体右側面にあります。
また左右調整ネジも右側にあります。

上下調整は上部にあります。

ドクタータイプの様にロックネジは着いていませんが、激しいブローバックでもズレない構造で大丈夫との事です。


また本体付属はローマウントのみですが


ミドル・ハイマウントも発売されます。

マウントは別々の販売ではなく2個セット入りとなっております!

ハンドガン用はグロック用とUSP用が現段階で発売が決まっております。

グロック用もA・Bの2個セットです。
ただしグロック用はGBBのG18Cと電動ハンドガンG18Cには非対応になっています。

広報の方が言うには既存製品用マウントは何とかして全て出したいとの事です。


以上東京マルイの新製品情報でした!!

11月にマルフェスが開催されますので
今回紹介されなかった機種やモックアップの続報もそちらで出るかもしれませんね。
今後も楽しみです!


また前回の静岡でのモックアップ写真に違和感がありましたが今回撮りなおして来ました。





やはり・・・3機種全てにインナーバレルやピンなどが確認できました。
まだモックアップではありますがこちらの正式発表も近いかもしれませんね。



  

2017年09月30日 Posted by ユニット  at 16:11Comments(0)全日本模型ホビーショー2017

全日本ホビーショー行ってきました。①

本日行ってまいりました!!

予想以上の新製品の数々でした!!
それではさっそくご紹介いたします。

ただ少々長いので本日は長物関係の紹介のみにさせていただきます。



New次世代AK-47 typeⅢ 



動作に関しましてはツイッターで動画を投稿しております。※許可いただいています。
AK-47説明

他のAKとは何が違うかといいますと。
・残弾切れで通電を止めるオートストップ機能搭載
・次世代おなじみのダミーボルト連動
・オートストップの解除には実銃通りボルトを引く必要があります。

マガジンは新規に専用マガジンとなりました。
装弾数は90発です。



赤い矢印の部分のポジションを変更することによって空撃ちモードに変更できます。

同社の次世代AK74シリーズとのマガジン互換はありません。
ですが付属のこちらの部品

こちらのスタンダード電動AK-47マガジン用のマガジンアダプターを使用することによって
従来型のマガジンを使用することが可能になります。
※新規多弾数マガジンの発表はありませんでした。
つまり
次世代AK47(アダプター使用)=スタンダード系AKマガジン使用可能
スタンダードAK=次世代AK47マガジン使用不可能
次世代AK74=次世代AK47互換無
っとなります。


次にフレームはアルミフレームに変更され他の同社AKよりも強度面が向上しました。

またデフリックコートっと言う新しい塗装によりアルミフレームながら
スチールに近い質感を出しています。



木目調のストック、ハンドガード・グリップはさらに良い色になりました!
かなり質感が出ています。





またバッテリーはAK-74系同様にフロントハンドガード上部にミニSバッテリーが入ります

バッテリースペースはAK74系より大きめに再設計されております。
ハンドガードにバッテリー内臓になりましたので排熱窓は非貫通になっています。




2017年冬発売予定でメーカー希望価格49800円(税別)です



次に紹介しますはトールハンマーです!!

写真は静岡の使いまわしではありません!
トールハンマーに関しましては続報があります!!

先ず、TCGで値段が公表されました。
まだ調整中とのことですが、現段階では9万円になるとの事です・・・
本体は外装は特に変更はありませんでした。

そして静岡から変わったのは

「その1」
まず専用ガンケースが付きます!

〇〇カン風です。
さらにクリスのネームテープ付です。

またケース本体には重たい本体を運びやすくするためキャスター付きになっています!
箱の内部はちょっと拝見できませんでした。

「その2」
限定色のグリーンシェルマガジンが2本付属します!!
最初から予備があるのはうれしいです。
通常販売はSGRの赤のみです。
緑は完全限定になります。


「その3」
メーカー純正でストレートホップになりました!!

AA-12やSGRは拡散するホップでしたがトールハンマーは全弾まっすぐ飛ぶホップになってます。

わかりやすく言いますとマルイの「M3やスパスがオートで発射されて飛んでくる」って事らしいです!!
これはかなり楽しみになりましたね!!

またAA-12/SGR共用で新しい多弾数マガジンが発売されます!

ドラムでは大きすぎてノーマルだと少なすぎるっというユーザーの要望に応えた形になりますね。




以上です。明日はハンドガンやマイクロドットのご紹介を致します!!
  

2017年09月29日 Posted by ユニット  at 23:24Comments(0)全日本模型ホビーショー2017